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自律神経失調症といって来店されたPさん。
寝る時に息苦しい、苦しくなる、良く寝れなくて悪循環になってしまう。病院の薬はできるだけ飲みたくないのでと言っています。
家族にやはりメンタル面で体調を壊した者がいて、その面倒と看病に追われているうちに自分自身もおかしくなってきたということです。
しかしPさんの場合は、本人が不妊治療に苦労していることの方が大きな原因のようでした。
人工授精に8回失敗したということです
やはり一番気になるっているのは不妊治療のことだと思います。
2か月ぐらい何種類かの漢方薬を飲んでもらいました。
かなり症状もやわらいできたので、漢方の不妊治療は、メンタルの方にも良いので、その方向で考えましょうかと提案しました。
処方を紹介しましたが、経済的に今は難しいという返事でした。
そしてPさんから電話がありました。
現在の漢方薬でも経済的に大変なので病院に行き薬をもらうことにしました、という内容です。
抗不安薬とSSRI(抗うつ剤)ということです。
わざわざ連絡してくれたので、余計に心配になりました。
それらの薬を飲み始めると、副作用の心配と、止めるのが難しくなる、不妊治療を希望している人には、もう少し考えてほしかった。
経済的な相談も含めてまた連絡するつもりです。
2017年11月23日病院治療(体外受精など)の結果、身体のダメージがひどくなり、先生からしばらく治療を休みましょうと言われたAさんが、当店に来店したのは2年ほど前になります。
40歳になるAさんは結婚したのが遅かったことと、抗精子抗体もあるということですぐに体外受精を始めたそうです。しかし結果が出なく身体がついていかなくなりました。
来店した時は自分の身体に自信がなさそうにも見えました。とにかく身体を健康にするために、身体造りのために、いくつかの漢方薬、栄養素を飲んでもらいました。
それからは体調も徐々に良くなり、しばらくして病院治療も再開しました。
何回か挑戦しましたが、結果はすぐに出ませんでした。それでも1度だけすぐに流産しましたが妊娠しました。結果は出ませんでしたが、Aさんはそれから「妊娠できる」という自信、身体が確かに変わったという実感が出てきたようです。
「体外受精」も以前のようにただやみくもに実行するのではなく、身体の調子をみながら、無理をしないようになってきました。
そして、今は身体造りと言っていた時に、自然妊娠したことが判明しました。
本人は本当に嬉しそうでした。
しかし当店はなんとか安定期まで頑張ってもらいたいと、漢方薬を変えながら、心配しながら見守りました。
そしてどうにか安定期に入りました。
今はシベリア霊芝とW・オイスター(多めに)の2種類だけ飲んでもらっています。
少し気持ち悪い時もあるようですが、本人も赤ちゃんもしっかり安定し、順調に過ごしています。
2月の出産がとても楽しみです。
2017年11月15日一般的にメンタル疾患の相談に来る方は、精神科や心療内科などに何年か通ったが、薬は増えていく、症状はむしろ悪くなっている、この先が心配になり、副作用のない漢方薬を飲んでみたいと、ご来店することが多いようです。
今回の方の場合は、全く逆で、以前からのお客様が精神的にバランスが悪いということから栄養剤、漢方薬を飲み始めました。そしてその処方がそれなりに効果があり、本人も多少の不具合を感じながらも、肉体的にも精神的にもかなり大変な仕事をこなしていました。
しかし5年以上も同じ薬、栄養剤を飲み続けるのは難しいことです。それを飲むことはどのような効果があるのか十分に理解していないと、少しづつ飲む量が減ったり、時々飲むのを休んだりしてしまいます。
そして最後は前回書いたように、飲むのを止めてしまいました。
そして信頼しているご兄姉の勧めなどもあり、精神科の薬を飲み始めたようです。少ない薬でコントロールできれば良いが、もし薬がどんどん増えていくようなことあれば、性格的にも、環境的にもかなり深刻な状況も懸念されます。
病院の薬を飲みながら当店の栄養剤、漢方薬を飲んでいる方も多数いらいっしゃいますので、母親に会ったら、様子を聞いて、漢方薬をもう一度飲むようにおすすめするつもりでいます。
2017年9月6日当店が心配していたのは悪循環することでした。
仕事が忙しく時間的にやや不規則なので、食生活も不規則になり、栄養のバランスも悪くなってしまい、肉体的疲労も、精神的ストレスも溜まっていくことです。
本人が栄養剤も飲まなくなり、漢方薬も減らしていったので、心配していました。
調子の良い時は、飲んでんでいるものを多少減らしていくことは当店もお勧めしています。逆に調子が悪くなったら飲む量を増やすように言ってあります。
しかし、本人が調子の良い、悪いにかかわらず飲む量をどんどん減らしていきました、お使いの母親に何度も何度もしっかり飲むように伝えて欲しいといってきましたが無理でした。母親も症状の悪化を心配していました。
しかしある時、娘が非常にイライラしていていたので、しっかり飲むように注意したら、こんな効かない薬は飲まないと言ったようです。
せっかく6、7年も副作用のない漢方薬で上手くやれていたのに・・・・ 少し悪い予感がしました。 、
2017年8月5日過剰な洗浄行為、際限のない確認、加害恐怖など強迫性障害の現れ方はさまざまです。
また、症状の強弱も様々です。極端な症状がなければ、誰もが普通に持っている感情の1つでもあります。
当店にも軽い強迫性の症状があるが、7,8年続けて来店していただき、栄養食品と漢方薬で上手くコントロールして、お仕事もきちんと続けていらっしゃる方がいました。
ただこの1,2年は栄養食食品はほとんど飲まず、1種類の漢方薬だけになっていました。仕事がら食生活が不規則で、栄養のバランスもひどいものでした。これでは1種類の漢方薬だけではとても健康を維持するのは無理だと思っていました。
お使いの母親には何度も食生活の話をしました。栄養の重要さをしつこく話しました。さらに飲んでいる漢方薬の量も増やしてほしいとくりかえし言いました。しかし本人はそれなりにやっていたのでマイペースで言うことをきかなったようです。
2017年7月31日この女の子の場合は少し厳しい注文をつけたいと思っていますが・・・・・
お母さんにはやんわりと伝えています。調子が良くなって来たときに手を抜かないようにすること、休みの日(春休み、夏休みなども)にも規則正しい生活をすること、などです。
しかし、少し調子が良くなると、飲んでいる栄養剤も、漢方薬も忘れがちになり、休みになると、本人もお母さんもついつい甘くなってしまいます。学校の対応が物分かりが良いのもかえってよくない場合もあるかもしれません。
特に彼女は成績が良く、きちんとした子です。当店としてはもう少し欲をかいてほしい、もったいないと思うわけです。ただ成長期に体力(自律神経も)がついていけないようです。それはこの成長期に消化器官の弱さもあり、肝腎の栄養が十分に摂れないのが主な原因のようです。お母さんには何度も説明していますが、大変な思いをしているわりには、調子が良いとしっかり継続してやらないときがあるようです。久しぶりに来ると、また前と同じような状態になっていると話します。
残念ながら当店も気長に考えて少しづつでも改善していくことを願うしかないのかもしれんません。
2017年7月1日今年中学1年生になった女の子、朝はまだきちんと起きられない日が多く、11時ぐらいに登校しているようです。学校は起立性調節障害の疾患に理解があり、柔軟な対応をしているようです。
1年以上前から苦労してやっとここまできたという感じです。初めは親はもとより学校も全く理解できず、本人も悩み、どんどん悪循環になっていきました。肝腎の病院は低血圧が大きな原因の1つということで、「塩」を出すだけというありさまでした。
当店は初めから「栄養」の大切さを説明しました。最初はあまりよくわかってもらえなかったようです。それでも当店のおすすめる「栄養食品」を利用してくれました。それは風邪を引いたり、体調の悪い時におすすめした漢方薬がよく効いてくれてので、その流れで「栄養食品」も利用してくれたようです。
来店の度に「栄養」の大切さや漢方薬の話などをしているうちに、栄養の大切さを十分に理解してしてくれたようでした。そしてそれに比例して本人もだんだん元気になっていくようでした。
2017年7月1日脳の中で視床下部が自律神経のコントロールをしています。
さらに視床下部は内分泌(ホルモン)系もコントロールし、免疫系にも影響を及ぼしています。
つまり脳(脳細胞)が健康でなければ、自律神経もバランスが悪くなります。
脳(脳細胞)が健康であるということはどういうことでしょうか。
それは脳の血流を良くして、質の良い栄養素・酸素を脳に送り届けることです。
脳の血流が悪いと細胞の寿命は短くなります。アミノ酸・ミネラルなどの栄養素が脳内で不足すれば、活性酸素を除去している酵素が十分に作られないし、十分に働きません。細胞はどんどん活性酸素に壊されていきます。
また脳内物資、セロトニン・ドーパミン・ギャバなどもアミノ酸・ミネラルから作られるので、十分な材料がなければやはり不足しやすくなると思います。
脳の血流を良くして、さらに脳に栄養素を届けるのは、自律神経のバランスを良くするためには必要不可欠なことなのです。
それは起立性調節障害の治療においては大きなポイントになると思います。
2017年3月8日起立性調節障害 Ⅱ はコメントを受け付けていません朝起きられずに遅刻や欠席を繰り返す子供が増えています。
立ち上がったときに、低血圧や、脳血流の低下が起こり、めまいや頭痛の症状が出ます。
起立性調節障害と言われる病気です。自律神経のバランスが悪くなる病気です。
小学校の高学年、中高生に起こりやすいようです。
まさに成長期の真っただ中です。
成長期には特に栄養が必要です。いくら食べても足りない時です。
特に女の子は生理が始まります。血液を補う食事を意識しなければなりません。
当店は漢方薬と同じくらい栄養の問題を重要視して考えます。
それはいかにしても栄養のバランスが悪い子供たちが多いからです。
栄養不足やそのバランスが悪いと体もこころ(脳)も健康になりません。
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2017年2月15日認知症に備える
脳の老化・疲労、血管の老化・疲労
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