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ガン対策 Ⅳ

ガンになってから、手術や抗ガン剤など過酷な治療を何度か繰り返し、80才を越えても頑張っている方が何人もいらっしゃいます。
しかし個人差はありますが、80歳を越えると、それまでとは微妙な違いが出てくるようです。

このような80才を越えた方に、初期のガン(転移ガンでも、初発のガンでも)が見つかった時、今までやってきたのと同じように手術や抗ガン剤治療をすると、今までとは全く違って、簡単に治療が終るどころかあっという間に体調が変わり、亡くなってしまう方がいます。

その中には病院の治療が始まると当店の漢方薬などを一時的に休む方がいます。こういう時こそ飲んでほしいものがあるのですが仕方ありません。そして簡単なはずだった治療後すぐに亡くなってしまう人もいます。

無事に手術・抗ガン剤の治療が終っても、治療前とは状態が一変している方もいます。

ガン対策 Ⅲ

本人が飲めれば何でも飲ませようと思いました。

実際たくさんのものを飲みました。

その中のいくつかのものは確かに役に立ってくれたと思います。

漢方薬では、補中益気湯、六君子湯、平胃散、半夏厚朴湯、柴胡胡加竜骨牡蛎湯、加味帰脾湯、酸棗仁湯、天王補心丸、小柴胡湯、柴胡桂枝湯、感応丸
免疫力、気力、体力、栄養強化に、仙生露、万寿丹、万寿霊茸、マツタケ製剤、ルミンA、カーティーセル、大高酵素、ビーレバー、電解カルシウム、ササヘルス、その他

などをその時、その時で適切と思われるものを飲みました。

それらは、体力、気力、精神力に、また抗ガン剤などの副作用にそれなりに役に立ってくれたようです。

勿論15年経った今もいろいろ注意はしています。

今飲んでいる薬・健康食品は、霊黄参、霊鹿参、感応丸、能活精、亀鹿仙、柴胡加竜骨牡蛎湯、大高酵素、ワタナベオイスター、プログリーンなどですが、なにかバランスを壊したり、風邪を引いた時は、漢方薬を利用しています。

ただやはり体の無理はきかないようです。
なんでも少し余計にやると、2,3日はまいっているようです。

ガン対策 Ⅱ

15年前になりますが、家内が限りなくステージⅣに近いステージⅢの乳がんになりました。
5年生存率は50%以下、10年生存率は30%と言われました。

手術は乳房全摘、リンパ節も24個(リンパ節転移は14個)切除しました。
そして抗ガン剤(髪の毛は全て抜け、爪も全てとれ、口の中全てが口内炎の状態でした)はやれるだけやって、
放射線も大きく深くやりました。

食欲が落ち、吐き気もあったので、栄養が十分に摂れなくなり、身体は動くのがやっという状態になりました。

とにかく転移・再発の可能性の高い3年はなんとかがんばりたい。
お店にあるもの全て飲ましても転移・再発はさせないと思いました。
そして本人にもがんばっていろいろ飲んでもらいました。

ガン対策 Ⅰ

ガンと診断された時は、現在の病状をしっかりと理解し、それに対応する治療をきちんと実行しなければなりません。
運良く極めて初期であれば簡単な手術だけで済んでしまうかもしれません。
ステージがⅢ、Ⅳであれば、手術、放射線、抗ガン剤などを色々組み合わせて考えなければなりません。
もし末期であれば緩和ケアでお世話になるかもしれません。

ただどんな場合でも、気力、食欲、体力、免疫力はできるだけしっかりさせたいです。
そうできれば、少しでも良い結果が期待できます。
それは病院ではできませんので、漢方薬、薬草、健康食品などの力を借りなければなりません。

起立性調節障害 Ⅵ

C子さんは中学1年生です。
せっかく頑張って私立の中学に合格したのに、数ケ月で止めてしまいました。
私立の中学にあまり馴染めず、強いストレスを感じていたようです。
だんだん休みがちになり、きちんと登校できなくなりました。

そして早々と公立の中学に転向しました。
転向した後、初めは頑張って通っていたようですが、しばらくするとやはり変則的な登校になっていきました。
十分に立ち直っていなかったようです。

そして生活習慣も乱れてきて、悪循環になっていきます。
そうすると、朝は起立性調節障害のように起きられなくなり、お昼ごろ起きて、
夜はなかなか眠くならない、というようなことになってきます。

ただC子さんは勉強が好きなのが救いでした。
いつも1番くらいの成績でないと満足しないようでした。
学校に行かなくても、勉強だけはきちんとやっていました。
実際テストの成績はトップクラスでした。

漢方薬と栄養素を飲んでもらいましたが、勉強に対する意欲や継続、そして結果を出すことには役に立っているようです。
ただ、今は、C子さんは漢方薬(脳活精)だけを続けています。
もし栄養素も一緒に続けていれば、もう少し良い状態を継続できるのではと残念に思っています。

起立性調節障害 Ⅴ

B子さんは中学1年生です。
小学校高学年から典型的な起立性調節障害に悩んでいます。
病院にも通っていますが、治療も、カウンセリングもいま1つというところです。

学校には午後ぐらいから行ったり、休んだり、何日か続けて行く日もあったりするようです。
そしてひどく具合が悪くなると当店に親御さんが相談にきます。

学校は嫌いではないようです。友達も何人かいるようです。特に勉強は優秀なようです。
しかいおそらく中学に入ってからは勉強も少しづつ遅れてきていると思われます。

中学に入る時、学校に相談して、変則的な出席もOKしてもらったようです。
意外と学校側も物分かりが良いようです。(それがかえって少し心配ではあります)

小学校と同じように、行ったり、行かなっかたり(行っても午後から)でほぼ1年経ちました。

B子さんは、状態の悪い時に来るので、W活性型オイスターも、Bアミノ酸液も、漢方薬も飲みました。
ただ本人も親御さんも少し良くなると、元気になると飲むのを止めてしまうようでした。
また調子悪くなると、同じように飲みます。
そして1年経ちました。
様子を聞いてみると、1年前とそんなに変わりはありません。

本人も親御さんもそんなに危機感もないようです。

優秀なお子さんだけにとても残念な気がします。

起立性調節障害 Ⅴ

A子さんは発症から2年、朝起きられないということで来店。
中学に入って環境的な問題、人間関係の問題等も少しあったようです。

病院で起立性調節障害の診断受け治療を続けていたが改善されず相談に来たということです。

相談の結果、W活性型オイスターだけですが続けてもらうことになりました。
A子さんは1年間きちんと飲みました。
A子さんにはW活性型オイスターは良く合うようでした。
すぐに結果も出たのできちんと続けて飲んでくれました。
3年生になると1日も休まずに学校に行けました。

A子さんの場合は体力不足や、自律神経のバランス等の問題があったが、本人自身は前向きで、気持ちもしっかりしていたから、
W活性型オイスターで、体のエネルギーが増え、自律神経のバランスも良くなったので、思っていた以上に体も精神的にも元気に
なったのだと思います。

そしてこの冬受験を迎え頑張っています。
ただ希望校の1つは、2年生までの出欠席の内容から受験できませんでした。

起立性調節障害 Ⅳ

当店では例外を除いてまず栄養療法を始めてもらいます。勿論同時に漢方薬を始めてもらう方もいます。
栄養療法は、1つはミネラル、もう1つはアミノ酸です。
ミネラルは活性型オイスター、アミノ酸は液体レバーエキスです。

もちろん3度の食事はバランス良く、規則正しく摂ってもらいます。
しかし食事の内容は良くない方の方が多いようです。
それも含めて栄養療法は欠かせません。

それを初めてもらう時、経済的なことや、好き嫌いから(良くないことですが)片方しか飲めない方もいます。

それでもどちらか1つでも続けた方は3、4か月で体も心も変わってきます。体力や気持ちが変わってくるようです。
いつも継続の大切さを実感させられます。続け方の勝ちといつも思います。
しかし1年以上きちんと続ける方は少ないです。

起立性調節障害は、短くても1年、やはり2年ぐらいはきちんと漢方薬、栄養素を飲まなくては改善できないと思います。

起立性調節障害 Ⅲ

夜は目がさえて何時になっても眠くならない。
特にスマホやゲームをやり始めるとなおさらです。
そして朝は夜遅いこともあり、何時になっても起きられない。

無理をして起きると、めまい、立ちくらみ、吐き気などが始まる。

元々自律神経のバランスが悪いので、副交感神経から交感神経にスムーズに変わらない。
それを乱れた生活習慣、食習慣さらに悪くしている。

バランスの悪い食事(栄養)では、体も脳(心)も元気になりません。
特に10代の女子は、生理が始まり、体も大きく成長してきます。
栄養が足りなければ、バランスが悪ければ、毎日の普通の生活さえ困難になってきます。

このような悪循環が繰り返されていると、とても普通の生活にもどることは難しいと思います。

どうしたらいいか、どこから始めたら元気になるか、ほんとうに途方にくれてしまいます。

起立性調節障害 Ⅱ

そして内容の悪い場合の食事は、パンにジャム、甘いヤサイジュースとか、パンとハムエッグ、少しの野菜サラダとかのような食事です。

学校に行かないときは、少しづつ元気になり出して、スマホとかゲームをやり始める。夜になるとむしろ絶好調になり眠気はなかなかやってこない。
間食に、お菓子や甘いものを食べるので、夜の食事はまた中途半端になり、しっかりと栄養を摂れない。。

これは極めて悪いパターンだが、起立性調節障害で学校を休みがちになっている子供たちにはけっこう多いかもしれない。

このような生活習慣、食習慣は病気のせいではなく、本人の自覚の足りなさが最大の原因です。