起立性調節障害 Ⅵ

C子さんは中学1年生です。
せっかく頑張って私立の中学に合格したのに、数ケ月で止めてしまいました。
私立の中学にあまり馴染めず、強いストレスを感じていたようです。
だんだん休みがちになり、きちんと登校できなくなりました。

そして早々と公立の中学に転向しました。
転向した後、初めは頑張って通っていたようですが、しばらくするとやはり変則的な登校になっていきました。
十分に立ち直っていなかったようです。

そして生活習慣も乱れてきて、悪循環になっていきます。
そうすると、朝は起立性調節障害のように起きられなくなり、お昼ごろ起きて、
夜はなかなか眠くならない、というようなことになってきます。

ただC子さんは勉強が好きなのが救いでした。
いつも1番くらいの成績でないと満足しないようでした。
学校に行かなくても、勉強だけはきちんとやっていました。
実際テストの成績はトップクラスでした。

漢方薬と栄養素を飲んでもらいましたが、勉強に対する意欲や継続、そして結果を出すことには役に立っているようです。
ただ、今は、C子さんは漢方薬(脳活精)だけを続けています。
もし栄養素も一緒に続けていれば、もう少し良い状態を継続できるのではと残念に思っています。

2018年3月1日
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起立性調節障害 Ⅴ

B子さんは中学1年生です。
小学校高学年から典型的な起立性調節障害に悩んでいます。
病院にも通っていますが、治療も、カウンセリングもいま1つというところです。

学校には午後ぐらいから行ったり、休んだり、何日か続けて行く日もあったりするようです。
そしてひどく具合が悪くなると当店に親御さんが相談にきます。

学校は嫌いではないようです。友達も何人かいるようです。特に勉強は優秀なようです。
しかいおそらく中学に入ってからは勉強も少しづつ遅れてきていると思われます。

中学に入る時、学校に相談して、変則的な出席もOKしてもらったようです。
意外と学校側も物分かりが良いようです。(それがかえって少し心配ではあります)

小学校と同じように、行ったり、行かなっかたり(行っても午後から)でほぼ1年経ちました。

B子さんは、状態の悪い時に来るので、W活性型オイスターも、Bアミノ酸液も、漢方薬も飲みました。
ただ本人も親御さんも少し良くなると、元気になると飲むのを止めてしまうようでした。
また調子悪くなると、同じように飲みます。
そして1年経ちました。
様子を聞いてみると、1年前とそんなに変わりはありません。

本人も親御さんもそんなに危機感もないようです。

優秀なお子さんだけにとても残念な気がします。

2018年2月24日
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起立性調節障害 Ⅴ

A子さんは発症から2年、朝起きられないということで来店。
中学に入って環境的な問題、人間関係の問題等も少しあったようです。

病院で起立性調節障害の診断受け治療を続けていたが改善されず相談に来たということです。

相談の結果、W活性型オイスターだけですが続けてもらうことになりました。
A子さんは1年間きちんと飲みました。
A子さんにはW活性型オイスターは良く合うようでした。
すぐに結果も出たのできちんと続けて飲んでくれました。
3年生になると1日も休まずに学校に行けました。

A子さんの場合は体力不足や、自律神経のバランス等の問題があったが、本人自身は前向きで、気持ちもしっかりしていたから、
W活性型オイスターで、体のエネルギーが増え、自律神経のバランスも良くなったので、思っていた以上に体も精神的にも元気に
なったのだと思います。

そしてこの冬受験を迎え頑張っています。
ただ希望校の1つは、2年生までの出欠席の内容から受験できませんでした。

2018年2月21日
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起立性調節障害 Ⅳ

当店では例外を除いてまず栄養療法を始めてもらいます。勿論同時に漢方薬を始めてもらう方もいます。
栄養療法は、1つはミネラル、もう1つはアミノ酸です。
ミネラルは活性型オイスター、アミノ酸は液体レバーエキスです。

もちろん3度の食事はバランス良く、規則正しく摂ってもらいます。
しかし食事の内容は良くない方の方が多いようです。
それも含めて栄養療法は欠かせません。

それを初めてもらう時、経済的なことや、好き嫌いから(良くないことですが)片方しか飲めない方もいます。

それでもどちらか1つでも続けた方は3、4か月で体も心も変わってきます。体力や気持ちが変わってくるようです。
いつも継続の大切さを実感させられます。続け方の勝ちといつも思います。
しかし1年以上きちんと続ける方は少ないです。

起立性調節障害は、短くても1年、やはり2年ぐらいはきちんと漢方薬、栄養素を飲まなくては改善できないと思います。

2018年2月17日
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起立性調節障害 Ⅲ

夜は目がさえて何時になっても眠くならない。
特にスマホやゲームをやり始めるとなおさらです。
そして朝は夜遅いこともあり、何時になっても起きられない。

無理をして起きると、めまい、立ちくらみ、吐き気などが始まる。

元々自律神経のバランスが悪いので、副交感神経から交感神経にスムーズに変わらない。
それを乱れた生活習慣、食習慣さらに悪くしている。

バランスの悪い食事(栄養)では、体も脳(心)も元気になりません。
特に10代の女子は、生理が始まり、体も大きく成長してきます。
栄養が足りなければ、バランスが悪ければ、毎日の普通の生活さえ困難になってきます。

このような悪循環が繰り返されていると、とても普通の生活にもどることは難しいと思います。

どうしたらいいか、どこから始めたら元気になるか、ほんとうに途方にくれてしまいます。

2018年2月15日
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起立性調節障害 Ⅱ

そして内容の悪い場合の食事は、パンにジャム、甘いヤサイジュースとか、パンとハムエッグ、少しの野菜サラダとかのような食事です。

学校に行かないときは、少しづつ元気になり出して、スマホとかゲームをやり始める。夜になるとむしろ絶好調になり眠気はなかなかやってこない。
間食に、お菓子や甘いものを食べるので、夜の食事はまた中途半端になり、しっかりと栄養を摂れない。。

これは極めて悪いパターンだが、起立性調節障害で学校を休みがちになっている子供たちにはけっこう多いかもしれない。

このような生活習慣、食習慣は病気のせいではなく、本人の自覚の足りなさが最大の原因です。

2018年2月5日
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起立調節障害と栄養 Ⅰ

全ての慢性疾患を改善するためには、生活習慣の改善と、食習慣の改善が重要になります。それらが実行されなければ慢性疾患の改善は不可能かもしれません。勿論起立性調節障害も例外ではありません。

起立性調節障害は10代に多いようです。そのほとんどの方が生活習慣、食習慣がかなり乱れています。

自律神経のバランスが悪く、朝起きる時、交感神経優位になりくく起こる症状のようです。自律神経失調症から血圧が上がりにくいなどの状態になるようです。そのため必然的に生活習慣も食習慣も悪くなってしまうようです。

どちらが先かわからないこともあります。しかしそれが続くと悪循環になり、夜になると目がさえてスマホなどを夢中でやり、朝は起きられないようになってしまいます。やっとお昼近くに起きて、朝・昼一緒の食事をとります。

2018年2月3日
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関節の痛み、卵巣嚢腫の手術、肺がんの手術、自律神経失調症

初めは足首あたりの痛みだった。それから歩くのが不便になったためか、あちこちが痛くなり、何軒か病院に行ったがなかなか改善しなかった。
少し気になることがあり婦人科の検診をしたら卵巣嚢腫がみつかり、手術をした。
この辺りでかなり精神的にもまいっていたようでした。

しかしその時念のためにやった検診で肺がんが見つかった。
勿論肺がんの手術はすぐやることになりました。
運良く肺がんの手術もとりあえず無事に終わりました。
ただ片方の肺にも影が少しあるということだった。

さすがに精神的にもまいったようでした。

なかなか治らない痛みに始まって、2度の大きな手術をやっと終えたと思ったら、またあらたにガンのようなものが見つかった。
体も心もガタガタになってしまったようでした。

私の身内でということもあり、いろいろ飲ませたかったが、とりあえず免疫力を高め、活性酸素を除くS霊芝とBアミノ酸液を多めに飲んでもらいました。
本人も初めて続けて飲みました。

1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続けているうちに、体が元気になってきたようでした。食欲も出てきたようでした。精神的にも少し明るくなってきました。

それから1年以上真面目に続けています。片方の肺の影も大きくならないようなので、一応経過観察ということになっています。

2018年1月17日
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認知症改善する

75才の男性、交通事故の後、耳鳴り、頭痛、不眠、血圧などに悩まされ、病院の薬だけでは思うように改善しなということで来店した。
最初は漢方薬を飲んでもらったが、結果はいまひとつだった。

途中からアミノ酸液とミネラルにかえてもらった。後遺症などもあるようで簡単にはいかないようだったが、
それでも少しづ元気になっていくようだった。

途中で分かったことだが本人だけでなく、奥様のお世話もしなければならいということだった。
最近認知症が始まって、家事も、食事の支度も危なくなってきて、困っているということだった。

食事もきちんと摂れていないようだったので、
是非、アミノ酸液を奥様にも飲ませて下さい、と言った。

しばらくしてから来店した時、明るい顔でニコニコしていた。
奥様が少し元気になったということだった。
本人もそれが良い刺激になったのか大分元気になってきたようだった。

今、とにかく女房が元気になって良かった、とアミノ酸液をご夫婦で続けています。

2018年1月15日
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ピル

全ての薬がそうであるように、当然ピルにも副作用があります。病院などの治療薬の場合、効果と副作用を秤にかけながら必要な緊急を要する薬を利用するということになると思います。

ピルの場合、血栓ができやすくなる、という副作用があります。イギリスでは、10代の女性の避妊に利用され、その結果その副作用で脳梗塞になってしまったということが社会問題になったようです。ピルも利用する女性の体質を十分に考慮する必要があるようです。

ただ最近2人の30代前半の女性が、ピルを飲んでいると卵子の節約になると思い続けていると言っていました。つまり女性として若さを維持できるからピルを利用しているというように聞こえました。病院の先生が言っていた?といいます。

1人の方には、いくらピルで排卵を止めても、卵子は自然に老化するし、数も減っていきますよ、と話しても全く無視されました。さらに心配なことは、その方は血流量が少なく、末梢血管の血流がかなり悪いようでした。ただでさえ血栓ができやすい体質です。病院でも副作用のリスクはきちんと話すべきだと思います。

2017年12月13日
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