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漢方では、認知症を考える時、老化予防・改善に最も重要になる、「腎」と活血(血管、血流)を初めに考えます。
その2つが健康で安定していることが、認知症においても最も重要になります。
当店で必ず飲んでもらう漢方薬は「能活精」という漢方薬です。
「能活性」だけという方も多いです(飲む量の多い少ないはあります)。
「能活性」だけで結果の出る方もいます。
特に周辺症状では精神的バランスが安定して、ご家族に喜ばれることもあります。
うつ状態の時も、興奮して怒る時も利用しています
「能活性」は脳神経細胞保護にも期待されています。
「中核症状」に良い影響があると思われます。
2018年11月12日認知症という診断を受ける時は、脳細胞が死んで、脳が萎縮していく時です。
症状的には、中核症状(記憶障害、見当識障害、理解・判断力のの障害、実行力障害、その他)と周辺症状(行動・心理症状)
(不安・焦燥、うつ状態、幻覚・妄想、徘徊、興奮・暴力、不潔行為)があります。
中核症状の治療薬はまだ決定的なものはありません。将来できる可能性もまだありません。
周辺症状の治療は精神科で処方してもらいます。
ただどちらの場合も漢方療法・栄養療法を併用することを是非おすすめしたいです。
驚くような結果も出ています。
交通事故などから肉体的・精神的に体調を壊し、病院には通っているがなかなか改善しなくて相談に来られた75才の男性。
半年ぐらい、漢方薬、栄養剤を飲まれ、少し落ち着いてからは、栄養剤だけを飲まれ、最後は体調的には万全ではないが、
アミノ酸液を続けていました。
ある時その方が奥様が認知症になってしまった、一人前に家事ができなくなって、体調の悪い自分がなにからなにまでやらなくてはならいと、
嘆いていました。
その方に、今飲んでいるアミノ酸液を奥様にも飲まして見てくださいと話した。
すると次に来た時、女房の具合がだいぶ良くなったと話された。
今回の場合は、年配の方に時々あるが、認知症ではなく、栄養不足がしばらく続き、体調が悪くなるだけではなく脳の栄養不足も始り、
認知症と同じような症珠が出てしまった例だと思われます。
栄養不足は脳にも大きな影響を及ぼします。
2018年10月29日栄養不足から認知症、あるいは認知症のようになることがあります。
このような方は不足している栄養を上手く補ってやると、症状が改善していくとがあります。
生活習慣、食事習慣を詳しく聞いていくと、
特にタンパク質(アミノ酸)が不足している人が多いようです。
実際にアミノ酸液を補ってやると2,3ヶ月で改善していくこともあります。
このアミノ酸液は血流も良くなるので、脳に栄養が届くようになるのだと思われます。
特にご夫婦で暮らしている場合、ご主人にはとても喜んでもらえます。
2018年10月26日認知症の予防・改善は血流(脳)、栄養(脳)、ストレス、老化が極めて重要になってきます。
血液・血流が脳に栄養を届け、その栄養で脳細胞は毎日活動しています。
また、ストレス・老化は脳血流を悪化させ、脳に栄養が届きにくくなります。
血流が良くないと脳に溜まる老廃物の処理も悪化します。
まず初めに脳の血流と脳に届ける栄養を考えましょう。
2018年10月26日私が飲んでいる漢方薬と健康食品
霊田七、冠元顆粒、地竜、菊地黄丸、滋腎通耳湯、五苓散、苓桂朮甘湯、猪苓湯、竜胆瀉肝湯、インチンコウトウ、大柴胡湯、黄連解毒湯、葛根湯、芍薬甘草湯、霊鹿参、亀鹿仙、能活精、霊黄参、感応丸、晶三仙、ワタナベオイスター、プログリーン、ビーレバー、コウカ
(時々飲むものも入っています)
私は「薬屋の不養生」で体調を少し悪くしました。(目はかなりひどかったとおもいます。)
今でも病院に通っていますが、病院の薬は、目薬以外は、一切使っていません。
そのかわり店の漢方薬などをかなり飲んでいます。
1年ほどで大分改善したと思いますが、まだまだ十分に健康になっていません。
70才になって特に老化のスピードを感じます。少しの油断もできないと思いました。
勿論老化にも病気にも負けないつもりでいます。
ガンになってから、手術や抗ガン剤など過酷な治療を何度か繰り返し、80才を越えても頑張っている方が何人もいらっしゃいます。
しかし個人差はありますが、80歳を越えると、それまでとは微妙な違いが出てくるようです。
このような80才を越えた方に、初期のガン(転移ガンでも、初発のガンでも)が見つかった時、今までやってきたのと同じように手術や抗ガン剤治療をすると、今までとは全く違って、簡単に治療が終るどころかあっという間に体調が変わり、亡くなってしまう方がいます。
その中には病院の治療が始まると当店の漢方薬などを一時的に休む方がいます。こういう時こそ飲んでほしいものがあるのですが仕方ありません。そして簡単なはずだった治療後すぐに亡くなってしまう人もいます。
無事に手術・抗ガン剤の治療が終っても、治療前とは状態が一変している方もいます。
2018年5月4日本人が飲めれば何でも飲ませようと思いました。
実際たくさんのものを飲みました。
その中のいくつかのものは確かに役に立ってくれたと思います。
漢方薬では、補中益気湯、六君子湯、平胃散、半夏厚朴湯、柴胡胡加竜骨牡蛎湯、加味帰脾湯、酸棗仁湯、天王補心丸、小柴胡湯、柴胡桂枝湯、感応丸
免疫力、気力、体力、栄養強化に、仙生露、万寿丹、万寿霊茸、マツタケ製剤、ルミンA、カーティーセル、大高酵素、ビーレバー、電解カルシウム、ササヘルス、その他
などをその時、その時で適切と思われるものを飲みました。
それらは、体力、気力、精神力に、また抗ガン剤などの副作用にそれなりに役に立ってくれたようです。
勿論15年経った今もいろいろ注意はしています。
今飲んでいる薬・健康食品は、霊黄参、霊鹿参、感応丸、能活精、亀鹿仙、柴胡加竜骨牡蛎湯、大高酵素、ワタナベオイスター、プログリーンなどですが、なにかバランスを壊したり、風邪を引いた時は、漢方薬を利用しています。
ただやはり体の無理はきかないようです。
なんでも少し余計にやると、2,3日はまいっているようです。
15年前になりますが、家内が限りなくステージⅣに近いステージⅢの乳がんになりました。
5年生存率は50%以下、10年生存率は30%と言われました。
手術は乳房全摘、リンパ節も24個(リンパ節転移は14個)切除しました。
そして抗ガン剤(髪の毛は全て抜け、爪も全てとれ、口の中全てが口内炎の状態でした)はやれるだけやって、
放射線も大きく深くやりました。
食欲が落ち、吐き気もあったので、栄養が十分に摂れなくなり、身体は動くのがやっという状態になりました。
とにかく転移・再発の可能性の高い3年はなんとかがんばりたい。
お店にあるもの全て飲ましても転移・再発はさせないと思いました。
そして本人にもがんばっていろいろ飲んでもらいました。
ガンと診断された時は、現在の病状をしっかりと理解し、それに対応する治療をきちんと実行しなければなりません。
運良く極めて初期であれば簡単な手術だけで済んでしまうかもしれません。
ステージがⅢ、Ⅳであれば、手術、放射線、抗ガン剤などを色々組み合わせて考えなければなりません。
もし末期であれば緩和ケアでお世話になるかもしれません。
ただどんな場合でも、気力、食欲、体力、免疫力はできるだけしっかりさせたいです。
そうできれば、少しでも良い結果が期待できます。
それは病院ではできませんので、漢方薬、薬草、健康食品などの力を借りなければなりません。
認知症に備える
脳の老化・疲労、血管の老化・疲労
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