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最近心配しているお客様が二人います。
お二人は当店にとっては特に大事なお客様ですが、共通していることがいくつかあります。
もう二十年以上常連さんとして当店に通ってくれています。お年も同じくらいで、80歳ぐらいになります。数年前にご主人を亡くされました。お子様はいらっしゃいますが、一人で暮らしています。
それから、どちらも立派なご家庭で、育ちも良いという感じです。さらに、才色兼備で、明るく、スポーツもやるという方です。
家内も私もいつも刺激を受けていました。
それが、考えてみれば、同じころになるかもしれません。お二人が、内容は違うが、おかしなことを時々いうようになりました。
お一人は、家の中に変な人が入ってきて、あちこち家の中にあるものをいじって困る、と言い出したのが最初で、その後様々な人が登場してきました。
もう一人は、やはり、以前住んでた近所の人が、私の留守の間に、いろいろなものを盗んでいく、というのです。
しかし、どちらも、様々な会話の途中に少し話すだけです。そのままやりすごして他の話を普通にするので、あまり気に留めないでいました。
ところが、最近お二人に気になることあり、家内と二人でとても心配しています。
レビー小体型認知症に間違いはないと思いますが、そして、間接的には、少し対応を試みてはいますが、十分に対応できない難しさもあって気に病んでいるところです。
2016年4月30日
今日、インターネットの記事で「産後うつ」のことが取り上げられていた。
赤ちゃんと二人きりで、毎日つらい大変な時間を過ごしているお母さんがたくさんいるようです、
一人で悩み、悪循環の中で自殺まで考えてしまうようです。
そのようなお母さんたちを応援する集まりもあり、その中で一人では難しい解決できない状況から立ち直れる様子も出ていました。
当店でも、つい最近同じような状況のお母さんの相談がありました。
お母さんは泣きながら状況を話してくれました。
漢方薬をいくつか飲んでもらう前に、とにかく、まず、心と体に必要な栄養を摂ってもらうことにしました。
アミノ酸とミネラル(特にミネラルは赤ちゃんにたくさんとられてしまいます)は共に心と体に非常に重要な栄養素で毎日きちんと摂取しなければ心と体のバランスはすぐに壊れてきます。
急を要したので普通量の2倍を飲んでもらいまました。
10日過ぎて再来店しました。
この時は、もうにこにこ笑いながら入って来られました。ほんとうに笑い顔になるのは久しぶりと言っていました。
もう一度同じものを飲んでもらうことにしました。
その後元気になったのか少し間があいていますが、もう少し量を減らしながらでも飲んでいた方が良いと思います。そのように連絡するつもりでいます。
2016年4月26日免疫力が上がると、自律神経とホルモンのバランスは良くなります。また逆に、自律神経、ホルモンのバランスが悪くなると、免疫力は弱くなります。免疫力が弱くなると、様々な疾患に罹りやすくなり、さらに、免疫力が弱いと病気からの回復が困難になることもあります。自律神経とホルモンのバランスをしっかりさせることは健康を維持するためには非常に大切なことになります。
当店では、免疫力の強化にシベリア霊芝と免疫ミルクをよく使います。
シベリア霊芝は、免疫力強化と活性酸素除去の力が強く、その応用範囲は広く強力です。シベリア霊芝にはその他にもかなりたくさんの働きがあります。
免疫ミルクは感染症(特に肺炎など)に強く、また、腸内環境を良くして、張免疫を強化します。その他、痛み・炎症、アレルギーなど、3ヶ月ほどで驚くべき結果を出すこともあります。
当店ではその他いくつかの免疫力強化の商品がありますが、この2つはそれぞれ長い間、すばらしい実績とデータをもっています。一度ご相談下さい。
2016年4月20日1、あなたのガン対策にたりないものは 2、ガンは慢性疾患です 3、ガン細胞は全ての人の身体の中で毎日3,000個以上発生する 4、抗ガン剤の副作用と免疫力 5、メンタル(心)ケアは最も重要です 6、ガン細胞は1㎝の大きさになるのに15年かかる 7、末期ガンでも助かる人がいる 8、治そうという前向きな気持ちが大事です 9、身体を温める ⒑、よく笑うようにこころがける ⒒ガンは総力戦でなければ治せない 12、適度な運動をする 13、発酵食品を積極的に摂る 14、病院の治療だけでは不十分である 15、統合医療・代替医療を考える 16、食事療法(酵素絶食、糖質制限、ゲルソン療法) 17、漢方薬は有効である 18、ステージⅣでもあきらめめない 19、末期ガンでも普通に暮らしている人がいる 20、抗ガン剤の副作用を軽減する 21、再発予防(体温を上げる、免疫力を上げる) 22、キラー細胞を強くする 23、合併症(肺炎、アルブミン低下、肝機能低価、腹水、むくみ)の軽減 24、ガンなっても治る人がいる 25、心の持ち方でガンは治るかもしれない 26、抗ガン剤の止め時 27、ガン難民でもあきらめない 28、ガンは決して不治の病ではありません
2016年4月14日この季節は体調管理の難しい季節です。
お客様の何人かは、調子が悪いと訴えます。
頭が重い、少し痛い、気分が憂うつ、外に出る気がしない、食欲がない、むかむかする、下痢をする・・・
きっと、気圧の変化、気温の変化などに自律神経のバランスが乱れてしまうからだと説明、いつもと同じようにきちんと、早寝・早起きして身体をしっかり動かして、外にも出て下さい、と言います。
それはそうすることで、少しは調子が良くなる人もいます。
勿論、それでも調子が悪いから、自分なりに努力しても調子が悪いから相談されるのだと思います。
そういう時は、動物生薬中心に考えます。早く楽になりたい、早く元気になりたい、という人ばかりですから。
牛黄、麝香、レイヨウカクの入った漢方薬で即効が期待できます。
その効き目の良さでその漢方薬のファンになる人はたくさんいます。
2016年4月6日
漢方医学では、「気血が調和すれば、病気にならない」といわれます。ストレスを受け心情が伸びやかでなくなると、気機が鬱滞し、長引くと気は血におよび多くの症状が生じます。そのため、「病が起こるのは鬱による」といわれます。
自律神経失調症に用いられる主な漢方薬。

①弁証:肝気鬱結
主訴:精神抑鬱、情緒不安定、ため息、あくび、おなかが張る
治法:疎肝理気解鬱
方剤:逍遥散、加味逍遥散
➁弁証:気滞痰鬱
主訴:喉にものがあるようで出そうとしても下そうとしてもできない(梅核気)。 胸中がもやもや、胸痛
治法:化痰理気解鬱
方剤:半夏厚朴湯、
③弁証:心神不安
主訴:考えすぎる、動悸、驚きやすい、不眠、物忘れ、顔色につやがない、精神疲労、食欲不振
治法:健脾養心、益気補血
方剤:心脾顆粒、柴胡加竜骨牡蠣湯
当店では、現在自立神経失調症の治療は動物生薬を中心に考えることが多いです。植物生薬中心の処方になったときでも、動物生薬の製剤を加えると、効き目の速さが全く違います。
どのような動物生薬を使うのか紹介しておきます。
牛黄、麝香、鹿茸、レイヨウカクの含まれる製剤を良く使います。
是非、一度その効果をお試し下さい。
2016年3月30日病院で検査しても異常が見つからないのに、前記したような症状が治らない、それは自律神経失調症かもしれません。
自律神経とは、例えば心臓を動かしたり、汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです。
活動する神経といわれる「交感神経」と、休む神経といわれる「副交感神経」の二つがあります。
自律神経失調症が起こる主な原因には、ストレス(人間関係や環境の変化などの外的要因)、生活リズムの乱れ(慢性的な寝不足、昼と夜の逆転、習慣的な深酒・喫煙、不規則な食事)、内的要因(個人の持って生まれた体質や性格、ものの考え方)などがある。
2016年3月17日気温の不安定な毎日が続きます。
気温の差、気圧の差、湿度の差が毎日激しく変わると、自立神経が忙しく大変になります。自律神経のバランスの悪い方は自律神経失調症になりやすい季節です。
次のような症状は自律神経失調症の場合があります。
不安になる、イライラする、落ち込む、やる気がでない、疲れやすい、倦怠感、めまい、微熱、肩こり、筋肉の痛み、関節の痛み、頻尿、尿が出にくい、多汗、手足の痛み、しびれ、のどのつかえ、慢性下痢、動悸、息切れ、聴覚異常、耳鳴り、頭痛
2016年3月16日花粉症(アレルギー体質)の体質改善は、あらゆる面で健康のレベルを上げるということになると思います。
先天的な遺伝的素質、後天的な生活習慣、食習慣、慢性疾患、ストレス、その他あらゆる面で健康であれば、花粉症は限りなく治まっていくと思います。
しかし、それが簡単なようで難しいところです。
当店は、中成薬(漢方薬)では体質改善、予防を考える時、衛益顆粒(粘膜強化、免疫力強化)、補気昇陽(粘膜強化、冷えの改善)、婦宝当帰膠(冷えの改善、貧血の改善)などを使います。
また、自然薬・自然食品・健康食品では、シベリア霊茸、イムノラクト(免疫ミルク)、ササヘルス(クマザサ)、コウカ(植物エキス発酵飲料)、活性青汁(特製)、活性化オイスター、などをそれぞれの体質・症状を考えながら使っていきます。
きちんと続けていただければ難しい体質改善も少しづつ結果が出てきます。困っている方は是非挑戦してみてください。
2016年3月14日花粉症の体質改善でまず実行しなければならないのは、冷たい飲食は避けるということです。
例えば、毎日ビールを飲んでいる方は、どこの病院にいっても、日本一の名医に治療してもらっても花粉症の体質改善はできません。
さらに言えば、毎日冷たい野菜ジュース飲んでいる、一部の方はその冷たい飲み物に、腸免疫を痛められ、免疫のバランスを壊し、花粉症はいつになっても改善されないと思います。
もう1つは5大タンパク質の問題です。
牛乳・タマゴ・大豆・小麦・米は5大タンパク質と言って、アレルギー体質の方には注意が必要です。
これらはアレルゲンではなかったので、普通に飲食してよいということではありません。勿論、パッチテストをやってアレルギ-反応がでれば飲食はできませんが、アレルゲンでなくても、過剰摂取すれば(飲食するときも人間は口から入る飲食物に対して異物として抗原抗体反応を行います)アレルギー反応が過敏になります。
何年か前、知り合いの息子さんが喘息がひどく、家族が非常に心配して、大きな病院にいくつも連れて行ったが、全く治らず困っていると相談されました。いろいろ話を聞いてみると、本人が身体が大きくなりたいと、牛乳にプロテインを入れて毎日飲んでいるというこです。
過剰タンパク質の話しをして、すぐに止めてもらいました。
その後の詳しい話は聞いてないが、元気にしているようなので、とりあえず安心しています。(お礼に来てもいいかな、とも思いますが・・・)
2016年3月11日
認知症に備える
脳の老化・疲労、血管の老化・疲労
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