痛みとストレス Ⅳ
痛みとストレス
栄養療法と漢方療法を併用することをおすすめしたい。
漢方療法で改善された場合も、栄養療法を併用された方は、
結果が早く出るだけでなく、完全に元の体調に戻る時間が
はるかに早く実現できるようです。
むしろ元の体調を超える状態まで実現できるできることも
多いようです。
そしてそれを継続するのが理想だと思います。
2015年5月18日コメントはこちらからどうぞ!
痛みとストレス Ⅲ
痛みとストレス・・栄養素から考える
痛みを和らげるためにはストレスを少しでも取り除かなければならない、
脳の中に過剰に溜まった活性酸素を早く辞去しなければならない。
活性酸素を除去するもので、最も頼りになるものは、
酵素(SOD・カタラーゼ・ベルオキシターゼ)です。
その酵素は、アミノ酸とミネラルでできています。
また、脳内物質で、快感・多幸感を得る、意欲を作ったり
感じたりするドーパミンはアミノ酸とミネラルから作られます。
さらにうつ状態の時、脳内で不足するセロトニンもアミノ酸とミネラルから
作られます。
これらのことからも良質のアミノ酸、ミネラルはストレスの改善にも
欠かすことがきない栄養素といえます。
当店は特に質の高いアミノ酸液と活性ミネラルを使用しています。
2015年5月12日コメントはこちらからどうぞ!
痛みとストレス Ⅱ
痛みとストレス・・栄養素から考える
人間の身体を作っている60兆の細胞が、エネルギーを作ったり、
新陳代謝を繰り返したりする時、必ず活性酸素が過剰に作られてしまいます。
その過剰な活性酸素は細胞を傷つけ、破壊していきます。
勿論脳も例外ではありません。
脳の中に溜まった活性酸素は脳細胞を傷つけます。
自律神経も傷つけられます。
それにストレスが加わると、活性酸素ははさらに増えていきます。
ストレスがあると、人間はそれに対抗するストレスホルモンを分泌します。
ストレスが続けばストレスホルモンは出続けます。
しかしそのストレスホルモンはステロイド(副腎皮質ホルモン)なのです。
出続ければ過剰な活性酸素が発生し、自分自身を攻撃し始めます。
脳の中の過剰な活性酸素のすみやかな除去がストレスを上手く処理する
最も重要なことの1つになります。
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痛みとストレス Ⅰ
痛みとストレス・・〔栄養素〕から考える
「痛み」が慢性的になると、「痛み」のストレスも継続的に続きます。
さらに誰も環境や、人間関係、家族、仕事のなどで大小の差こそあれ、
ストレスを受けています。
それらのストレスは徐々に抑うつ感に変わり、精神的バランスも悪くなり、
あらゆる疾患に対する自然治癒力も衰えていきます。
その悪循環が症状を悪化させ重篤な状態になる方もいます。
その時は〔漢方療法〕も〔栄養療法〕もストレスに対応する処方、栄養素を
かなり重要視しなければ、状況が改善しないことがあります。
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坐骨神経痛(痛み)とストレス Ⅲ
坐骨神経痛(痛み)とストレス
坐骨神経痛(痛み)に使う栄養素:
アミノ酸液、ミネラル(亜鉛・鉄・銅・他)、
イオンカルシウム
神経痛・筋肉痛・関節痛の治療で、予防・体質改善も
含めていかに栄養素が重要な役割をはたしているか、考えて
みます。
筋肉・腱(スジ)の強化はこの”痛み”の治療・予防では初めに
考えなければならないことであると思います。
その時のリハビリを含めた運動は必要かつ重要であるが、その結果が
筋肉強化・腱強化になるためには、それら筋肉・腱の内容成分である
タンパク質等が十分に摂取され、どれだけ吸収されたかにかかってきます。
タンパク質、つまりアミノ酸は当店ではビーレバーキングという
アミノ酸液を利用しています。
そしてこのアミノ酸を再合成して、筋肉や腱にするために必要なミネラルは
ワタナベオイスターを利用しています。
もう1つ筋肉や腱に必要なミネラル・カルシウムはタチカワ電解カルシウムを
利用しています。
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坐骨神経痛(痛み)とストレス Ⅱ
坐骨神経痛(痛み)とストレス
坐骨神経痛でよく使う中成薬・漢方薬 :
賢気丸、参茸補血丸、鹿茸大補湯、冠元顆粒、冠心逐瘀丹、逍遥丸、
加味逍遥散、冠脉通塞丸、霊田七、婦宝当帰膠、杞菊地黄丸、瀉火補腎丸、
感応丸、能活精
ストレスは様々な形で”痛み”に影響を及ぼします。
ストレスを上手く取り除いたり、和らげたりしながら治療していかないと、
改善に非常に時間がかかったり、極端な場合は全く治療が進まないことさえ
あるようです。
”痛み”の原因がほぼストレスという場合もあるからです。
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坐骨神経痛(痛み)とストレス Ⅰ
痛みとストレス・・・腰痛の原因の大半がストレスだと判明!
2012年12月、日本整形外科学会と日本腰痛学会は、慢性化した腰痛には
心理的なストレスが関与している、というガイドラインをまとめた。
当店でも明らかに、慢性化した”痛み”、治りにくい”痛み”の中に精神的な
ストレスが主な原因と考えられるものがある。
それらは、実際にストレス・精神面ののケアーをきちんとやれば、早く改善
できるし、劇的な変化があることもあります。
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うつ病 Ⅴ
うつ病 〔漢方療法+栄養療法〕
〔漢方療法〕でよく使われる処方
(イライラ、緊張感)抑肝散加陳皮半夏、香蘇散
(ゆうつ感、気分が晴れない)逍遥散、半夏厚朴湯
(疲労感、不安感)心脾顆粒、柴胡加竜骨牡蠣湯
(動物生薬)麝香、牛黄、レイヨウカク
効き目がシャープで即効性が期待できます。
ただ、漢方薬はその時の症状、状態、体質を重要視します、
病状は流動的なので、効果のない場合も、改善された場合も、
処方を変えていかなかれば対応できません。
〔栄養療法〕でよく使われるもの
アミノ酸液・・トリプトファン・フェニルアラニン・チロシンは
セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンなどの
脳内物質の材料になります。
ビタミン・ミネラル・・ビタミンB・亜鉛・鉄などがアミノ酸を脳内物質に
変えていきます。
自然に作られた脳内物質は脳の中で必要なだけ使われます。
セロトニンなどが過剰になる心配はありません。
さらに、アミノ酸、ビタミン、ミネラルは、身体的にも、精神的にも、
1個の細胞のエネルギーを増強するので、みるみる元気になっていくことも
たくさんあります。
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うつ病 Ⅳ
抗うつ剤
漢方療法と栄養療法、特に栄養療法はすでに病院でも利用されています。
そしてさらにその重要性が注目されていくと思われます。
それはいかにしても病院の薬の副作用、誤診等の不安が大きいからです。
現在、SSRI・SNRIの効能効果の使用上の注意には、
「24歳以下の患者には、自殺念慮、自殺企図のリスクが
増加する恐れがある」と記されています。
それは賦活症候群(アクチベーションシンドローム)の症状、
攻撃性・衝動性・自傷行為・自殺企図などの1つです。
20歳前後あれば、まず漢方療法、栄養療法を中心に治療していくべきでしょう。
2015年4月16日1 コメントがあります!
うつ病 Ⅲ
抗うつ剤
うつ病と診断された場合、抗うつ剤が投与される。
その時の抗うつ剤の効果は、3割が有効、3割はかえって症状が悪化、
4割は全く効果がない、という少し驚くデータです。
しかも効果のある3割の方が、必ずしも完全に元のように社会復帰できるわけではない。
1年後にはほぼ8割くらい方が再発するようです。
しかし、現在は社会復帰する前に様々なリハビリがあり、それをしっかりと実践すれば、
逆に8割ぐらいの方の社会復帰が実現しているようです。
この時に「栄養療法」を併用すれば、抗うつ剤を止めることが可能になることもあります。
また、社会復帰の可能性も非常に高くなるようです。
抗うつ剤は脳の中の脳内物質・セロトニン・ノルアドレナリンを増やす薬ですが、
体内でそれらは、アミノ酸とミネラル・ビタミンから作られます。
そのアミノ酸・ミネラル・ビタミンを医薬品・自然食品から摂りいれます。
抗うつ剤で強制的に増やすと副作用の出る心配もあります。
必要な分を必要なだけ作るのがやはり理想的だとおもいます。
そしてその材料は厳選された、品質の高いものでなければなりません。
2015年4月13日コメントはこちらからどうぞ!




2026.3.13 
