花粉症・・体質改善

花粉症が治った、ということは体質改善が上手くいって花粉症の症状が出なくなったということです。

しかし花粉症が治ったという人はほとんどいないと思います。毎年、花粉症のシーズンになると病院に行ったり、市販の鼻炎薬や目薬を利用したりしている人がほとんどではないでしょうか?

そして、それらがあまり効かなくなり、頭がぼーっとするだけになり、つらくて困る方は当店のような店で漢方薬の相談ということになります。

勿論、最初から漢方薬という方もたくさんいます。

花粉症の体質改善は、1人1人の素質と、生活習慣を考慮することが重要になります。体質改善の処方は1人1人違ってきます。

いづれにしても、食事の内容、飲食の習慣が最初に考えなければならない最重要課題になります。

初めは、注意しなければならない、意外と知られていない、5大タンパク質の話です。

 

 

2016年3月8日
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花粉症(慢性鼻炎) Ⅳ

花粉症を治す、改善するのは可能だろうか?

花粉症の症状を改善するのは、一時的ならば、市販の鼻炎の薬でも、病院の薬でも可能です。勿論薬の効果が時間で切れれば、再び、鼻水はたれ、目は痒くなってきます。症状がこじれるとその対処療法の薬さえ、満足に効かなくなります。

ましてや花粉症自体を治す、体質改善をするとなるとお手上げの状態です。

花粉症は、抗原抗体反応が過剰に起きる疾患です。いわば悪い免疫反応です。この免疫反応が全くない人はいません。その素質が強いか、弱いかです。

花粉症は免疫の疾患の1つで、いかに免疫の疾患を治療することが難しいかです。

しかし、人間の免疫力の期待できるところは、その本人の努力で無限に強化できるところです。極端にバランスの悪い免疫力の人でも、高いレベルの健康習慣で免疫のバランスは限りなく改善されます。

逆に、両親からすばらしい素質をもらっても、生活習慣の乱れから、ひどいアレルギー症状に苦しむ人もいます。

2016年3月1日
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花粉症(慢性鼻炎)  Ⅲ

勿論、花粉症でも漢方薬は症状によって処方が変わってきます。

A、〔うすい鼻水、鼻づまりの時〕①鼻水の多い時、⓶冷えの強い時、③のどが痛い時、④咳がひどい時、⑤目がかゆい時、⑥それらの症状が混ざっている時

B、〔濃いハナ汁、鼻づまりの時〕①のどが痛い、⓶咳も出る、③目がかゆい

C、〔体質改善、予防〕体質改善は個人個人で違ってくる。生活習慣、食習慣、慢性疾患があるか、などで1人1人対処は違ってきます。

A、B、Cを考えながらその時の最善の処方を考えます。少しややこしいようですが意外と簡単に理解できます。常連さんの中には、ほとんど理解でき、その時その時の症状に合わせて飲み分けられる方もいらっしゃいます。

2016年2月28日
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花粉症(慢性鼻炎) Ⅱ

花粉症(慢性鼻炎)に使う漢方薬はかなりたくさんあります。

症状により漢方薬の処方は変わってきます。

極端な場合、10人の花粉症の人がいれば全員が違う漢方薬の処方になることもあります。

また、1ヶ月も2か月も同じ漢方薬の処方ということはまずありません。もしそうであれば早めに違う所に行った方が良いでしょう。効かないだけでなく、副作用の心配さえ出てきます。

花粉症を治療するのに、体質的素質の強い人が運悪くこじらせていくと、漢方薬も5種類以上のものを症状により飲み分けていかなければならないこともあります。

2016年2月26日
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花粉症はまさに漢方薬の出番です

花粉症の薬の場合、病院の薬や市販の薬は、副作用で眠くなったり、ボーットしたりすることがあります。

それが仕事や学業に影響を与えることもあります。漢方薬は決して眠くはなりませんし、対症療法的には即効性も十分あります。また病院の薬との併用も問題ありません。

ただ、症状・体質に合った漢方薬を選択するのは非常に難しい場合があります。

逆にきちんと症状・体質を弁証して漢方薬を選べば、驚くような効果を発揮してくれます。是非1度お試し下さい。

2016年2月25日
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悲しい知らせ

昨日、悲しい知らせがありました。

お客様が店頭に見えて、かわいがっていた、ポイプードルが亡くなったと知らせてくれました。

この1年ぐらい調子が悪く、年も年なので、当店もいろいろ相談を受けましたが、お客様は大変な思いをしているようでした。

もともと心臓が悪く、病院で治療はしていましたが、漢方薬がペットにもよく効くという話をしたら、試したいということになりました。

そして飲み始めたらすぐに、突然パタッと倒れることがなくなってきました。さらに呼吸がつらそうで2階に上れなくなっていたのに、漢方薬を飲みだしたら、いとも簡単に2階に上がれるようになったということです。

その後は一緒に飲み始めた、酵素飲料だけを続けていました。年をとって下半身が弱り、足をブルブルさせながら便をしていたのに、酵素飲料を続けていたら、きれいな、しっかり量もあるいい便になったせいか、下半身はほとんど力をいれなくても、簡単にスッルと床さえ汚さないいい便をするようになったということです。

その後は19歳で亡くなるまで、人間と同じような認知症がはじまり、症状はいろいろ変わりましたが、認知症は続きましたのでお客様まさに大変な介護の日々ということになりました。

初めのころは、家族2人の中で、何故か、1番面倒を見てくれるお客様にだけ、歯をむき出して吠え、更にかみつくこともあったようです。この間、手に負えなくなることもあり、今、死んでくれれば、きっと悲しくないから、今死んでくれないかと、真剣に言っていました。

しかし、それから、1,2年たち、彼は、目も、耳も駄目にになり、夜の徘徊も始り、あちこちにぶつかり、ぶつかり毎日を過ごしていました。

それでも、そのころはお客様におとなしく抱かり、一緒に寝たりしていました。そしてお客様の腕の中で、眠るように亡くなりました。

心臓の悪かった、早死にを覚悟していた犬が、なんと、19歳まで頑張りました。

お客様は、腕の中の、彼のぬくもり、感触が、忘れらない、と涙を拭いていました。

 

 

2016年2月6日
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ピック病  Ⅱ

前頭側頭型でピック病と言われる認知症は、記憶障害より性格変化、コミュニュケーション障害が早く出現、抑制、道徳観念がなく、平気でものを盗んだりするようになる。一見正常に見えるので非常に厄介なことになりやすい。

前頭側頭型認知症の特徴は、

①非社会的行動:万引き、盗み、性的逸脱行為、浪費、

⓶常同行為:昔話・自慢話など同じ話の反復、同じ動作の反復、毎日数回の定刻の散歩

③食行動異常:過食、甘い物・濃い味が好き、盗み食い、手づかみ食い

④性格変化:怒りっぽい、威厳が無くなる、多幸的、我慢できない、自分勝手

⑤意欲低下:無関心、身だしなみを気にしない、入浴を嫌う、知人とも会おうとしない

これらの特徴があり、脳の画像検査で、前頭葉か側頭葉が萎縮していれば前頭側頭型認知症と考えることができるようです。

これをもし、アルツハイマーと診断して、アリセプトを処方すると、副作用として、易怒や攻撃性が強くなることがあるようです。家族の介護も大変になり、本人もつらい思いをすることになります。

しかし、実際の臨床の場では、誤診から治療が難しくなっている場合が多いようです。アルツハイマーと前頭側頭葉変性症の区別は十分な注意が必要のようです。

 

 

 

 

2016年1月27日
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ピック病  Ⅰ

認知症は、大きく分けると血管性認知症と変性性認知症があります。変性性認知症には、アルツハイマー、レビー小体、前頭側頭葉変性症の3つがあります。

そして前頭側頭葉変性症は、前頭側頭型認知症(ピック病)、進行性失語症、意味性認知症の3つになります。

認知症の中で最も多いとされるアルツハイマーですが、実はその中に、診断ミスで、多くの前頭側頭葉変性症の方がいるという臨床医もいます。

そして、もし前頭側頭型認知症(ピック病)の患者がアルツハイマーと診断されて、アリセプト中心の治療を続けると、症状が改善するどころか、かえって悪化して、本人も、家族もつらい思いをしなければならなくなります。

それでは、ピック病の特徴はどんな症状でしょうか。

2016年1月23日
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風邪をうつされた

家内が年末から風邪をこじらせている。

熱の出た日もあったが、漢方薬などですぐに下がり、治ったかと思うと、次の日咳が出たり、声が上手く出なくなったり、はっきりと治りきらない。本人も商売に影響すると真顔で言いだした。お店で、マスクをして、やっと声がガラガラ出るという日もあった。商売がらその症状は1日ぐらいでないとシャレにならない。風邪の相談のお客様に不信感をもたれる、と本人も思ったようです。

この4、5日はやっとおちついたようです。

ところが、その風邪を今度は私がもらいました。頭がいたくなり、のども痛くなりました。中医漢方では、風熱です。

板藍茶、天津感冒片、霊黄参、を中心にすぐ飲みました。

ケロットは治りませんでしたが、ほぼ2、3日で回復しました。

家内もそうでしたが、店頭のお客様も咳が長引く、声がかすれる風邪が多いようです。

2016年1月20日
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若返り Ⅲ

勿論、動物生薬は即効性がありますが、「星火亀鹿仙」は植物生薬を含めて全体的に即効性があるようです。

飲まれた方の感想、ご様子を2,3ご紹介します。

36歳の女性、不妊相談の方ですが、1ヶ月ぐらい1日2回飲まれての感想ですが、身体の感じが20台の初めごろのようだとおっしゃていました。

60代後半の女性、しみ・しわ。潤いのポップを見て、1日1回で飲み始めました。1日中お忙しい方ですが、半月たった様子では以前より元気そうになって、お顔が若返ったように見えます。

80才になる女性、以前より腎が少し弱く、補腎の漢方薬を少しづつ飲んでいました。補腎の強力タイプで肌が若返るということで、1日2回で飲み始めました。1箱が飲み終わると、ほんとうに、肌がしっとりしてきました。本人も納得の様子で続けて飲んでいます。

2016年1月18日
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