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認知症の種類
〈現在は次のように考えられています。〉
1、変性性認知症
イ、アルツハイマー:アリセプト(効果は安定していない、副作用にも注意)
ロ、前頭側頭葉変性性;アリセプトは効果がない、かえって副作用が出る、
対症療法(抗うつ薬等)
ハ、レビー小体型認知症:アリセプト
2、血管性認知症:血栓を溶かす薬
3、混合型認知症
4、その他の認知症
アルツハイマーと前頭側頭葉変性症の患者数は、現在はほぼ同じくらいといわれています。
しかし、実際の現場ではほとんどがアルツハイマーの診断、アリセプトが処方されて
います。(地域差があるようですが)
最もよく使われているアリセプトを他の認知症に誤って使うと、深刻な副作用が生じる
こともあります。
実際に、認知症の種類の診断を間違える可能性が非常に高く、それは治療自体が非常に
困難になるいうことでもあります。
治療の初めから間違えているわけですから、その後どのようになるか空恐ろしい話です。
認知症は予防できるのか、認知症は改善できるのか?
軽症の人を含めると現在およそ800万人の人が認知症です。
65歳以上は4人に1人、80歳以上は3人に1人です。
80歳を過ぎると、認知症になる可能性がほぼ50%あるということです。
健康でも、不健康でも、誰でも同じ確率と思ってよいでしょう。
中高年になり、”物忘れ”が増え、すこしづつそれがひどくなると、
「認知症」への心配が切実になってきます。
高齢化社会の急激な進展にともない、考えてもみなかった
身内の介護にご苦労されている方も多いことと思います。
なによりも認知症を治療できる薬が何もないということが最大の問題です。
2015年3月7日平和堂さんのホームページは、店舗や取り扱い品の紹介、漢方薬品店さんということでの対面相談の受付、そして療法などの情報提供を行っています。
動きのあるコンテンツとして、店舗で行う講座などのイベントの告知を随時トップページに掲載しています。
今回はそれに加えてアイキャッチになる要素としてブログの開設を考えました。
Read more 平和堂さんのブログに付いて


認知症に備える
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