五月病と自律神経失調症

五月病は新入生や新社会人が5月の連休明けに起きやすい症状のことです。

憂鬱、やる気がない、無関心、不安感、焦燥感、また身体的には、だるい、疲労感、不眠、食欲不振、頭痛、めまいなど。

これはまさに自律神経失調症の症状です。

特に2月から4月にかけては三寒四温と言われる気候の変化の激しい時です。
毎年この時期に体調を悪くする人がいます。
温度が7度変化すると自律神経は乱れやすくなるそうです。
自律神経のバランスの悪い人はつらいシーズンです。

このような人たちが五月病になるとなかなか厄介な症状になることもあります。

2019年5月2日
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heiwa

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