抗ガン剤と白血球

ガンの治療中の方は、その時に病院で計画した治療を最後まで確実に実行することが

重要です。それができれば、ある程度の改善も、かなり低い確率ですが、期待できます。

しかし抗がん剤の治療は、非常に苛酷な治療になることが多く、免疫力・白血球の

数が激減する方もいます。白血球の数は通常4,000~9,000/mm³ですが、3,000

以下になると治療ができません。

当店のお客様で元々3,000/mm³と白血球の数値が低く、ぎりぎりで

抗がん剤の点滴治療を始めた方がいます。1週間たって2回目の点滴に行ったら

白血球が1,900まで下がり、治療ができませんでした。

1週間待って、つまり2週開けての治療、また行くことになります。

しかし、もしまた白血球の数値が低ければ治療はできません。治療できないと

いろいろなことを考え直さなくてはなりません。

 

そこで、その方は現在免疫力をあげる自然薬を飲んでいますが、ある

「牛黄製剤」を加えて1週間飲んでもらうことにしました。1週間たって

また病院に行ったら白血球は4,000を超えていました。本人の初めの

数値より上がっていました。取りあえず、治療が継続でき、おそらく

この夏は、この牛黄製剤で元気に乗り切ってくれるでしょう。

 

改めて牛黄製剤の力を再確認しました。

 

 

 

2015年8月5日
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heiwa

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