起立性調節障害 Ⅳ

当店では例外を除いてまず栄養療法を始めてもらいます。勿論同時に漢方薬を始めてもらう方もいます。
栄養療法は、1つはミネラル、もう1つはアミノ酸です。
ミネラルは活性型オイスター、アミノ酸は液体レバーエキスです。

もちろん3度の食事はバランス良く、規則正しく摂ってもらいます。
しかし食事の内容は良くない方の方が多いようです。
それも含めて栄養療法は欠かせません。

それを初めてもらう時、経済的なことや、好き嫌いから(良くないことですが)片方しか飲めない方もいます。

それでもどちらか1つでも続けた方は3、4か月で体も心も変わってきます。体力や気持ちが変わってくるようです。
いつも継続の大切さを実感させられます。続け方の勝ちといつも思います。
しかし1年以上きちんと続ける方は少ないです。

起立性調節障害は、短くても1年、やはり2年ぐらいはきちんと漢方薬、栄養素を飲まなくては改善できないと思います。

2018年2月17日
1 コメントがあります!

heiwa

One thought on “起立性調節障害 Ⅳ

  1. 以前どこかで眠るのにも体力が必要、と聞き及んだことがあります、
    それに倣うと自律神経に作用する漢方薬と、それに加えて栄養療法で体の基礎を改善し体力を付けるのも効果的なんだろうな、と思いました。

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